飛行機が好きなのでANAの株を買いました。

大体は優待商品が好みで投資先を決めるのであまり社会情勢や経済を勉強しているとは言えません。
投資先として食品と日用品の大手メーカーを中心に数社に絞り決算期をローテーションして購入しています。

 

そんな中、ANAだけは飛行機が大好きなので即決で買ったのですがどんどん値上がりして50%UPしたのがビキナーズラックのような初期の経験があります。

 

購入してすぐに値上がりだったのが、どうしてなのかも今だに調べておりません。

 

初めて株主優待券で半額の搭乗券が来た時はすごく嬉しかった記憶がありますが、よくよく判ってくると平凡な主婦には普通運賃で乗るような緊急の機会もなく旅行などに使用する早割などのほうが安いという事が判明し、結局は有効期限内に使用することもなく現在に至っています。

 

しかし、毎日それらの株価をチェックするのは楽しいです。

 

株を買ってみての感想

株とは証券会社に1日中いるような年配のお金持ちの人のやるような事だと思っていた30年前のOLの頃には一度買ったら何年も持っておくものだと思っており、建設会社を1銘柄を何年か持っていたように思います。

 

ネットて気軽に誰でも売買ができる現在になり、久しぶりに少額株価で買えるならと思ってやってみると案外面白かったのが今まで続いています。

 

上がることもあれば下がることもあるけど、全部なくなるのを覚悟できる金額内で遊ぼうと思っています。
証券窓口まで行かなくてもTELしなくても、PCで自宅でできる時代だからこを私でもやれていると思います。

 

少しは時事問題も気になるし、新聞にも目を通すようになるのが良かったです。

 

 

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