外国株ってどうやって購入するの?

国内株ならばどこの証券会社でも扱っていますが、こと外国株になるとなかなか見かけません。
特に欧米の企業には私たちの馴染み深いものも多く、「投資してみたい」と思っている人も多いのではないでしょうか。
最近でもFacebook上場のニュースなども流れ、全世界で注目されている企業への投資も人気があります。

 

まず、全ての証券会社で外国株を購入出来る訳ではありません。
外国株を扱っている証券会社でなくてはなりません。
現在日本で買うことの出来る外国株は、米国株・中国株が多いです。
マネックス証券、楽天証券、SBI証券といった大手ネット証券では米国株・中国株ともに購入することが出来ます。
さらに、内藤証券のように「特に中国株に強い」といった証券会社もありますので、自分のお目当ての株を扱っているかどうかで、証券会社を選ぶのも良いのではないでしょうか。
SBI証券では韓国株・ロシア株・ベトナム株なども購入することが出来ます。

 

また、直接購入することは出来なくても、投資信託という形で購入することも可能です。
例えば楽天証券ではADR(米国預託証券)の扱いが可能ですので、ADRに上場している銘柄を購入することが出来ます。
今注目されているインド株やブラジル株なども購入することが出来ますね。

 

人気の外国株は?

やはり日本にも進出している企業の方が人気があるようです。
例えば先述したFacebookや、iPhone・iPadでお馴染みのApple、GoogleやAmazonなどもお馴染みの人気銘柄です。
IntelやIBMといったIT系の銘柄も人気があります。
また、マネックス証券のように、実際の週間米国株売買代金ランキングを発表しているところもあります。
ちなみに2012年10月4日〜10月10日のランキングは、1位・Apple、2位・Bank of America、3位・Googleという結果です。

 

外国株は難しい?

外国株の売買と聞くと「ちょっと難しそう」と感じるかもしれませんが、基本的には日本国株の売買と変わりありません。
実際に日本国株を売買したことがある人ならば、問題なく投資することが出来るでしょう。
また、これから株を始めたいと思っていて、将来的に外国株も買ってみたいと思っているのであれば、あらかじめ外国株の扱いのある証券会社を選ぶと良いでしょう。
外国株に投資することによって、世界経済をより身近なものとして感じることが出来て楽しいですよ。

 

 

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