株は売り買いだけが魅力じゃない

私自身は株取引はしないのですが、離れて暮らしている身内がそういったことに詳しく、多くの株を持っているようです。そのため、季節の便りには株主優待でもらった金券などを同封してくれることが多く、ひそかに楽しみにしています。特に外食などはそれで賄える部分が多いのです。自分で使えないものでも、金券ショップなどで換金することも可能だといいます。

 

株の取引自体ではもしかしたら損が多いのかもしれませんが、意外と配当や株主優待などで利益として帰ってくる部分も多いようです。株主優待などは使えなければ意味がありませんが、自分の使えるものであれば非常に得になることも多いので、自分の利用するサービスや店舗について調べ、そこから株を始めるのも一つの方法であると思います。

 

また、以前は全く配当の付かない株が、最近つづけて配当を出すというケースもあったようです。値は大きく下がっているのですが、その配当が魅力になってそのままずっと持ち続けています。業績によっては、あまり良くないと思っていた株でも最終的に得になる可能性があるということなのでしょう。あまり短期で取引するのではなく、長期的に見ていてもよいのかと思います。

 

株主優待を期待して購入すると、比較的長期に保有する傾向があるようです。家族全員で継続して株価などを気にして見ていると、あまり接点のない会社だと思っていてもなんとなく愛着がわくものです。今度は自分でも購入してみようかなと思っています。

 

 

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