株は本当に難しく、日々後悔と嘆きの毎日です。

私の株とのつき合いは長く、最初は日本中がバブルに狂った平成元年です。その頃は買えば何でも上がるような感じでしたが、結局は売れず、100万円ほど損して止めました。その後は、興味はあっても結婚し、家族が増え、マイホーム購入と資金の余裕がなく、引退していました。

 

そこへ2008年にリーマンショックがやってきました。これは世紀の大チャンスと国際優良株であるソニーとシャープと高配当目的で関西電力と九州電力を購入しました。また、小型優良株のマースエンジニアリングを購入しました。これらで、東日本大震災が発生する直前までは、100万円ほどのキャピタルゲインがあったはずでした。

 

しかし、東日本大震災が発生し、持っていた株は、急降下で値下がりし、地獄のような毎日でした。100万円の含み益が、200万円の含み損となってしまいました。

 

このままでは終われないと思いました。こうなったら、東日本大震災を手玉にとってやると、復興株を買いあさりました。東京電力、五洋建設、東洋建設を購入しましたが、泣かず飛ばずで、ますます含み損を大きくしてしまいました。

 

これではいけないと、今度は成長株に手を出しました。GMOクリック証券とエレコムです。でも上がりません。苦悶の日々が続きました。
しかし、2年前ついにアベノミクスがやってきました。シャープをのぞいて軒並み上がり始めました。

 

おかげで今現在の含み益は、再び200万円を超えました。また、配当益も毎年18万円ほどあります。

 

この数年ジェットコースターのように翻弄されて、毎日が辛く嘆いてばかりいますが、これもあわてて売ったり買ったりしないからです。これからもじっくりと上がるまで、後悔と嘆きの毎日ですが、がんばりたいと思います。

 

 

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